北米マフラーに交換

やっと晴れたので本日は

念願の日本純正から北米仕様にマフラー交換です!

スリップオンのマフラー交換なので特に難しくはないのでちゃちゃちゃっとやっていきましょう!

まずはスムーズににボルトが外れるように潤滑剤をつけていきます。
マフラーは熱を持つところなので固着して全然、回らないってこともあるので潤滑剤は必須です。

今回、潤滑剤はWAKO’Sのラスペネを使用しています。

では作業に入っていきます

今回、外すボルトは全部で12個です

マフラーガードのところは前後、各3個づつ




マフラーを固定しているボルトは前後、各2個づつ




前は4個ボルトがついてますが2個はマフラーステーなので間違えないように
最後にマフラーとエキパイを固定しているボルトか前後、1個づつです



使う工具はこれらです。


インチ工具で3種類のソケットを使います。
・3/8インチはマフラーガード
※マイナスドライバーでもOKです
・1/2インチはマフラー固定部
・9/16インチはマフラークランプ

それではマフラーガードから外していきます。


別にマフラーガードは外さなくても交換はできますが今回はガスケットの取付があるので外した方か作業か楽になります。
バンドになっているので緩めるだけじゃ外れないのでバンドを外しきってください
外しました!

次にマフラー本体を外します


マフラーが固定されてるボルトを外して、クランプのボルトを緩めるます。
あとはねじりながら引っ張るとマフラーが抜けます!

エキパイだけになりました!

それでは北米マフラー本体をつけていきます!

まずは前回のブログでお話したガスケットをエキパイに取り付けいきます
※ちなみに2016年以前のモデルはこのガスケットが必要ないのでそのままマフラーの取付になります。

ガスケットに関してはコチラをご覧ください

ねじりながら入れると簡単に入ります
あとは外すのと逆の手順でマフラーを取り付けていきます!

ここで問題発生!!

全然、マフラーがエキパイに入らない!
約10cmくらい入れないといけないのですが先端がちょこっと入ってそれ以上、全然、入らないですたい。。
無理矢理いれよーもんならガスケットがドンドン削れていく
これはヤバイ
ガスケットを壊してしまったら5000円がおじゃんだ。。
慎重にやらなくては。。
でもやさしくやっても全然入らない。。
潤滑剤を塗ってもまるで効き目なし。。
ハンマーで叩いても全然入らん。。


あぁぁぁしんどい。。

とりあえずクリアランスがないのでマフラーステーも外して、ガスケットもマフラー側につけ直して、エキパイをちょっとヤスリで削って挑んでみる
ぐりぐりねじ込んでみるとちょっとづつではあるが奥に入っている。。か?
諦めずにぐりぐりやってるとなんとか入りました!
いやぁ疲ました。。なんせ2分程度の作業が1時間くらいかかりましたからね。。
疲れてと焦りで写真、撮り忘れました。。

やってみてコツとしては

ガスケットはマフラー側に半分くらい入れてエキパイにつけたほうがスムーズなようなきがします。でもこの方法だとガスケットがマフラーの奥に入り過ぎたりするので気をつけてください。
ちなみにマフラーが新品だったら先にガスケットをエキパイにつける方法のほうがガスケットが適切な位置にくると思います。

ちなみに後マフラーはびっくりするくらいスムーズに入りました。。

マフラーがエキパイに入ったら固定していきます

マフラーの位置はステーのネジ穴が決まっているのでそこに合わせてください
マフラー固定用のボルトに焼きつき防止のためにアンチシーズを塗っておきます。


マフラーを固定したらマフラーガードを取付けて完成です!

全然、見た目は変わらん!


とりあえずエンジンをかけて、排気漏れが、ないか確認
大丈夫そうです。
音量はそんなにかわらないかな?
音質は低音になった気がします。
北米マフラー交換後の乗ってみたインプレは次回、書きますね!

それにしても疲れたぁ。。

30分くらいの作業予定でしがマフラー入らない問題で1時間30分くらいかかっちゃいました。。
交換動画作ってみました!

2017XL883N スポーツスターアイアン マフラー交換 北米マフラー

動画だとすごいスムーズですが。。

※追記※フルエキマフラーに交換しました

このブログを最初からみたい方はコチラ


コメント

タイトルとURLをコピーしました