雨対策!!エアクリーナーにレインカバー(レインソックス)をつけて雨の中を駆け抜けてみた!

先日、ふらっと友達とツーリングにいったのですが
あいにくの雨
しかも降ってきたのが山の上で引き返すこともできず、ずぶ濡れで帰ってきました。。
自分が濡れるのはいいのですがバイクが濡れるのはいろいろと心配になります。
特に私が取り付けているエアクリーナーはフィルターが剥き出しなので雨の日に走行するとそこから雨がエンジン内部に侵入してくる可能性が高いです。

エンジン内部に水が入ってしまうとぶっ壊れてしまいます。
ということで雨対策をしようと思います。

バイクの雨対策はどうする?

雨対策といってもバイクの種類によって様々!
まぁ大概のバイクは改めて対策を施さなくても雨の日でも普通に走ることはできます。
ただ私のアイアンさんはいろいろとデチューンしまくりでいろいろと剥き出しなのでちょっと手間をかける必要があります。
といっても制動に影響を及ぼすのはエンジン周りでしょう
なのでエンジン内部にいかに雨が侵入しないかが肝になってきます。ちゃんと整備されてる車両であれば内部に繋がっているのは吸気と排気!つまりエアクリーナーマフラーから雨の侵入を防げはいいわけです。まぁマフラーは走ってる限り、吸い込むことはないのでそんなに気にしなくていいでしょう
しかしエアクリーナーは空気と共に雨も吸い込んでしまいます
特に私のようなフィルター剥き出しのタイプは危険性が高いです

そんな危険を回避してくれるアイテムがこちら

レインカバー(レインソックス)
各種メーカーからそれぞれのエアクリーナーに合わせたカバーがラインナップされています
これを被せれば、水は防いで空気だけ吸い込んでくれるらしいです!
プリフィルターとかとも言うらしく雨だけではなく砂や泥も防いでくれるようです
ほんで私がつけてるエアクリーナーにも専用があります


早速、購入

いやぁ
しかし高いね!
こんなパンツみたなやつが6,000円近くします
もっと安めの併用品もありましたが効果がなかったら意味がないので正規のものを購入しました

取り付け

取付は簡単です
まずはエアフィルターを外します

外し方はこちら

あとのフィルターにこのカバーを被せるだけです

ものの数分で終わる
と思いきや
びっくりするくらいキツキツです
ほんとに正規品なのだろうか?
と疑うくらいキツいです
地道にちょっとづつ、つけていき

なんとか装着完了!

赤いフィルターが黒にビシッと引き締まりました!
あとは戻すだけです

戻すときはカバーの余剰分がネジ穴に干渉していまわないようにうまいこと取り付けます

動画もあります

いつものように動画もあるのでよかったらご覧ください

完成です

パッと見はなんもかわらんですね
上から見るよS&Sのロゴがアクセントになっていい感じです

今回、重要なのは見た目ではなく機能面なので大事なのはちゃんと水を弾くかです!

水をぶっかけてみた!

試して見ないと効果はわからないのでとりあえず水をかけて見ます

シャーっと

おっ!
弾いてる
もっとおもっきりかけてみる

集中的にやるとさすがに若干は染み込んでいっちゃいますね
でも想像以上の撥水力です
これは効果に期待ができます

雨の中を駆け抜けてみた

またまたツーリング中に雨に降られてしまいました。
しかも結構、強めの雨

果たして普通に走ることはできるのか??

全然、余裕だ走れましたね!
エンジンがボコつくこともなく、しっかり吹け上がります!
すごいぞレインカバーくん!
正直、走ってる最中はどれだけ水を弾いてるかはわからないので実際は水の侵入はある程度あるかもです
それでも先日、雨の中、2時間くらい走行しましたが無事に帰還することができました

雨の日は他にも対策が必要

バイクの性能面だけみればエアクリーナーから水の侵入を防げるは走行は可能ですがそれだけではいろいろと大変です
なにがあれば雨は乗り切れるのだろう?
まずはカッパ


これはあるかないかで全然、体感が違います!何度かずぶ濡れになったことがありましたが無茶苦茶、寒いです!高確率で風邪ひきます!
防水靴カバー

これは無くてそこまで運転に支障はないですがびちょびちょの靴は洗ったりとか大変なので被せるタイプのものがあるといいですね!ただギアチェンジなどですり減るのである程度の強度はほしいですね
シールド

見た目は賛否ありますがあるとないとでは快適性が全然、違います!大きければ大きいほどしっかり守ってくれます。
デタッチャブル式にしてれば脱着も簡単なのでいいかもですね!

フロントフェンダー

見た目重視で取る方も多いと思いますがあるとないとでは雨の日だと全然、違います。ついてないと通常の雨にプラスで路面の雨まで巻き上げるので倍以上、雨を集めてくれます。。ちなみに雨が降ってなくても路面が濡れてるだけでしっかり雨をかけてくれます!
今回、紹介したレインカバーに加えてこれらのアイテムを装備すれば雨なんかへっちゃらです
ですが
私のアイアンさんは
シールドもフェンダーもつけられません
なぜなら
スプリンガーだから

フェンダーは頑張ればつけれるかもですが。。
ちなみにこんなんで対策できるようです

まぁ見た目重視なのでいいんです!
何もつけないで乗り切ります!
エンジンが壊れなければ大丈夫!
自分は耐え凌ぎます!
先人たちはいろいろな工夫で雨対策をしてます。
下敷きをつけてみたり

養生テープを巻き巻きしてみたり

いつか私もこんな先人達みたいになりたいものです!

やっぱり雨はつらい

いろいろ雨対策を書いてきましたが
やっぱり雨の日は乗るもんじゃないですね。
対策をすれば普通に乗ることはできますが乗っててしんどいです。疲れがどっとでます。あとなにより後始末が大変!バイクの洗車はもちろんですが濡れたものを一通り、洗うのはかなり面倒くさい!ヘルメットとかちゃんと洗わないと無茶苦茶、臭くなります!バイクももれなく隅々まで汚れます。こんなとこまで入るの?ってとこまで泥がはいってたりします。通常の洗車より、圧倒的に手間がかかります。あとサビや腐食の原因になり、なんだかんだでやっぱりバイクにはよくないです!
なのでやっぱり雨の日は乗らないほうがいいです。
でも一つ言えるのは
雨の日のツーリングは
なんだかんだで
いい思い出になります
思い出はプライスです
素晴らしいバイクライフを楽しみましょう!

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