FP3でアイドリングをさげてみた

本日はFP3を使ってアイアンさんのアイドリングをさげてみようと思います
Fuelpak FP3の取付と初期設定はコチラの記事で

アイドリングを設定していきます

やり方は簡単です!
まずは車両のキーをオンににします!

Bluetoothに接続してアプリを開きます
※一度、バイクとBluetoothにつなぐと以後は自動で接続します

開くとこの画面になるので
"表示/マップ編集"をタップ

ここで今、選んでいるマップをタップ
※選んでいるマップはブルーになっています。

下の方の
"エンジンの始動/アイドリング"をタップ

"アイドリング回転数"をタップ

ここからアイドリングを変更していきます

変更画面はこんな感じです

上記の画像は元々、設定されていた回転数です。使用しているマップによって違うようですが下のラインの暖機後のはだいたい1000RPMで設定されています。
この縦軸エンジンの温度横軸時間?のようです。

インジェクションのアイドリングの仕組み

インジェクションエンジンはエンジンの温度によって回転数が設定されていますエンジンをかけ始めの温度の低い時回転数が高く、エンジンが温まると下がるように設定してあります。
キャブでいうチョークの役割ですね🎶
時間はエンジン始動からの経過時間かしら?
とりあえずそれぞれの箇所の設定数値をちゃんと理解てして設定しなきゃですね!
アイドリング下げたいからって全領域をさげちゃったら危険ですね!
そこら辺を気にしながら設定していきます。
アイドリングは800RPMまで下げれるようですが不具合が起きやすいようなので850RPMにしておきます!

変更方法

回転数を変える時はそれぞれのセル?の数字をタップすると変更画面がポップアップしますので好きな数字を100単位10単位で上げ下げします。もしくはタップすれば直接、数字を打ち込めます
完了したチェックマークをタップします

では実際に変更していきます!
だいたい半分から下くらいから徐々に下げていきこんな感じの設定にしてみました!

数値の変更ができたら右上の"⚡︎カミナリマーク"をタップします

キーをオフにしろと指示がでるのでキーをオフにして30秒待ちます!

※30秒間ゲージがたまります。
"バイクにも戻ります"
っていわれたらキーをオンにします

※ iPhoneはキーをオンにすると自動でBluetoothに再接続します。
これで完了です

長々と書いてますが
チョー簡単で
"I just programmed my bike with FP3 . That was easy!"
画面上でも"プログラムが終わったよ!とっても簡単!"って言ってますねW
基本、アプリの指示通り、操作していれば誰でもできます!
5分程度でできるので気分で変えられますね♪
でも本当にこれでかわったのだろうか?
簡単過ぎて心配になります。。。

アイドリングを確認

エンジンを始動し
暖気が終わると。。。

ちゃんと850RPM前後になっとります!
スゲー
エンジン音はいい感じの不均等なリズムになりましたね♪
三拍子のようなキレイな"ドドド、ドドド"って感じではないですが"ドッ、ドド、ドッ、ドド、ド、ド、ド"的な感じになりました!
※活字にするとようわからんですね。。
まぁ、ノーマルの機械的な音からハーレーっぽい感じになりました!

走りの違いは?

実際の走行に関しては
特に大きな変化はないですかね?
しいて言うなら回転数が下がった分、走り出しのレスポンスが若干、悪くなったかな?
アイドリングを下げるとバッテリーや油圧に影響を与えるようなのでとりえず小まめなバッテリー充電はしていこうと思います!

※追記※動画作ってみました。よかったらみてね♪

ハーレーのアイドリングを下げる方法XL883NスポーツスターアイアンFUELPAK FP3版

2014年以降のモデル


2013年以前のモデル


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