再びエンジンチェックランプ点灯!

またエンジンチェックランプ(警告灯)が点灯したので今回の状況を書きたいと思います。
先日、ふとメーターを見るとエンジンチェックランプが点灯しておりました。

メーターを交換しましたがちゃんとチェックランプの機能は有効のようです。

トラブル(エラー)コードを確認

どんな症状でチェックランプが点灯しているかはトラブル(エラー)コードから確認できます
確認方法はこちらの記事をご覧ください

社外のメーターでもトラブル(エラー)コードが確認できる!

トリップボタンを押しながらキーをオン!
交換した武川のマルチメーターでもちゃんとトラブルコードが確認できました!

DIAGDIGが表示され、その下でそれぞれの項目が確認できます
純正より大きくていいですね♪

エラーの詳細の確認方法

メーターで確認できるのはトラブルコードまでなので実際どんな症状なのかわからないです!
でも私はFP3をつけてるのでスマホからエラーの詳細を確認できます。
スマホでの確認方法もコチラ

2014年以降のモデル


2013年以前のモデル

今回のエラーコードは?

こんな感じ

U0100がずらっと
あとP0132のコードが表示されてます
それぞれのコードの内容は次の通りです

U0100


Lost communication with ECM
This code will be set whenever the ECU is flashed. This is a normal consequence of the flashing process.
訳すと
ECMとの接続が失われました
このコードはECUをフラッシュするたびに発生します。これはフラッシュ時の通常のプロセスです。
前回の記事でも書きましたがこのエラーはFP3でマップを書き換えるとでるエラーでとくに問題ないかと思われます。
このエラーがでる前日にアイドリングを下げたのでそれが原因かな?と思います。

P0132


Engine running rich (front)
Front cylinder is too much fuel. Could indicate the VE values are to high (AuteTune to correct the values)
訳すと
エンジン動作が濃いです(フロント)
フロントシリンダーの燃料が多すぎます。VE値の設定が高い可能性があります(オートチューンで値を変更してください)

とのことです
要は燃料が濃いから設定し直せってことです。
調べてみるとこれもFP3でマップを書き換えるとよく起きるエラーのようです
燃料の濃さはマフラーについてるO2センサーで感知しているようなのでこのセンサーが壊れたりすると誤作動したりもするそうです。

まぁおそらくエラーの原因はFP3なので消しちゃいます。

動画で確認

FP3でのトラブルコードの見方と消し方の動画つくりました

ハーレーエンジンチェックランプ点灯!!詳細の確認方法と消す方法

 

チェックランプも消えてとりあえず一安心!
と思ったのですが。。

またチェックランプ点灯!

しかしまたその日のうちにチェックランプ再点灯
でたコード

P0132P0153
新しくでたP0153リアの燃料が濃いとのこと
つまり前後どちらのシリンダーも燃料が濃いよ!
とのことです。
本当に故障?
基本、FP3で発生するエラーは一度、消すと次マップを書き換えたりしなかったら再点灯しないと思うので本当にどこかが故障したのではないか?と不安がよぎります!

故障なのか原因を探る

とりあずO2センサーを見てみる

まぁ見た感じは大丈夫かな?マフラー交換時も無理矢理、外した記憶もない
そうなるとそうなると純粋に今、設定してるマップのVE値が高いでしょうかね?

確かに修理からもどってきてからもたつきぼこつきを感じてたのでやっぱり燃料が濃いのかな?
なにより燃費がやたらと悪くなったのでやっぱりこのマップが合ってないのかな?

どう直す?

チェックランプ自体はすぐに消すことはできます。しましまた点灯するようでは意味がないし、そもそもより大きな故障を引き起こしかねませんしね
とりあえず直すとすると
AutoTuneをやる
違うマップにしてみる
トラブルコードを消して様子をみる
言われてる通りAutoTuneをするのが1番いいのだがAutoTuneは広範囲のマップをちゃんと埋めてあないといけないのでさまざまな回転数とアクセルの開きの組み合わせをだしてあげないといけないので長距離でてセッティングが必要です。なのですぐにできないとでとりあえずこれは保留です。
では違うマップにする?
今、設定しているマップは実際に取付ているマフラーのMagnaflowのBandit用なので正しいっちゃ正しい状況です。他のを試してみてもいいですがどのマップにするのがベストなのかわからんですね
まぁ現状そこまで状態が悪いわけではないので一先ずエラーを消して様子をみながらちょこちょこマップを変えてみようと思います。
あとその中で良さげなマップがあったらそこからAutoTuneをしていこうと思います。
ちなみにエラー確認画面の下にあるテーブルコードをクリアーをタップすればチェックランプ共にエラーを消せます。


コメント

  1. ik より:

    いつも参考にさせてもらってます。
    少し古い記事ですが、コメントさせて頂きます。

    チューニングから帰ってきて
    よく同じエラーコード 132.152が
    自分も表示されます。

    点灯はしたりしなかったりですが、
    最近はすぐけしてます。
    その他でみた記事では、センサーが
    反応してない 使われてない場合
    同様の濃い状態として同様のエラーが
    表示されると聞きました。

    点灯が一定ではないことから、
    おそらく正常動作してるものと思いますが、
    やはり濃いと良くないんでしょうかね?
    hossyさん、どうお考えですか?

  2. Hossy より:

    ikさん
    こんにちは!
    チェックランプ点灯すると焦りますよね!
    これらのコードは基本、チューニング等で燃調した際に発生しやすいコードです。
    私の場合、チューニングはFP3なのでマップインストール時は頻発しましたがオートチューン後はあまり発生しなくなりましたよ♪
    現在はパインバレーさんのスマートデータでこのデータにしてから一度も点灯してませんよ!
    チェックランプが点灯するってことはセンサーがちゃんお反応していることが多いので実際に燃料が濃い可能性が高いかもですね。一度、チューニングしてもらったショップに相談するのもいいかもですね♪
    チューニングするとこのコードはでやすくなるなんていわれますが腕のいいショップはエラーにならないようセッティングしてくれたりしますよ!
    私は素人なのであくまで参考程度に。。

  3. ik より:

    返信ありがとうございます。
    最近珍しく忙しくて見れてませんでした。

    あれから長距離は乗ってないのですが、
    様子見がてら走りつつ、
    何度か付いては消してを繰り返し
    最近はでなくなりました。

    時々132のフロントリッチだけでます。
    これを見る限り、燃調が取り切れていない
    ある一定の回転数が存在してるのかと予想してます。

    素人とはいえ、オイル交換とか
    すごい参考になりましたので、
    今後とも、動画にて知恵をお借りします!

  4. Hossy より:

    ikさん
    やはり燃料が濃いでしょうね♪
    フロント側のVE値を下げるか空燃比を上げれば解消されるのでしょうがいかんせいどこが濃いかがわからいないと難しいですよねぇ♪
    とりあえず乗ってて大きな不具合がなければ大丈夫かと思いますが。。
    濃いということはカブるかもなのでプラグみて湿ってなければたぶん大丈夫だと思いますよ!
    しかしインジェクション車は不具合があると厄介ですよね。。
    今後も素人なりいろいろやっていきますのでよろしくお願いします!

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