軽自動車のユーザー車検

今日はバイクネタじゃないですが先日、軽自動車のユーザー車検にいってきたのでユーザー車検のやり方や感想なんかの記事です。

車検をする車両は?

こちらのバモス

通勤の足用に使っているこのバモスは免許を返納した私の祖母から譲り受けた車なんですが高齢ドライバーが畑への行き来に使っていたので結構ボロボロです。まぁ普通に乗ることはできますがあまりお金もかけたくないので最低限の金額で車検に通して行きます。

車検の大まかな流れ

点検整備

検査の予約をする

予備検査場で予備検査

書類の作成と支払い

検査本番

新しい車検証の発行

といった流れです
ちなみにユーザー車検のやり方は公式のHPで詳しくのってます!

特に難しいことはなく、誰でもできます!
とはいうものの実際、本当にできるのか不安のかたも多いと思うの一般ユーザーとして実際の感想を記事にしたいと思います。

車検前に行った点検整備は?

普通に業者に点検整備をお願いしたらそこそこの金額がかかるので最低限の点検と整備をおこないます。
といっても灯火系の確認を行い、球切れがないかの確認と足回りのガタのチェックくらいです。
今回はタイロッドロアアームのブーツに亀裂があったのでそこだけ交換しました。


替のブーツネットで安いのが買えます
それ以外の点検は予備検場で確認します。

検査の予約

予約は下記のサイトでできます。

結構、近日は埋まってるので早めに予約したほうがいいです。
ちなみに朝イチの1ラウンド目の予約がオススメです。
検査に不合格でも当日中だったら何回でも検査がうけられるのでもし不合格だった場合、すぐに直してリベンジできます!
後日だとまた検査料がかかってしまうので。。
予約が完了したら予約番号をメモっておきましょう。検査当日に聞かれます。

必要な書類とかは?

予約したら書類を準備しよう
事前に準備するのも
車検証
納税証明書
使用者の印鑑
お金
点検記録簿
※記録簿は無くても後点検って言えば大丈夫
これらは大概、車にまとめて入ってますがよく納税証明書が行方不明になります。もし無くしたら市町村の役所で再発行できます。
あと必要なものは現地調達できます
現場で手に入るもの
継続検査申込書
自動車重量税納付書
軽自動車検査票
自動車損害賠償責任保険書(自賠責)
※これはその場で保険料を払ったら納付されます。

必要な書類も公式サイト に写真つきで載ってます。

準備ができたらいざ当日です!

まずは予備検査

実際の検査にいく前に予備検査場(テスター屋)で本番の検査と同じ内容の検査を行い、合格するよう調整してもらいます。
予備検査場(テスター)実際に検査場(軽自動車協会)に周辺に点在ているので好きなとこに行って全部で!っていえばやってくれます!
やってくるといっても自分も車両を操作しないといけないですが。。
これが予行練習になりますのでここでやったことを本番で同じようにやればバッチリです。
ここでやってくれる調整箇所
ライトの光軸の調整
サイドスリップの調整
それ以外にスピードメーターがもしズレてたから40kmがメーターだと何kmなってるか教えてくれたり、球切れがあったら部品台か代は別ですが交換してくれたりします。
光量が足りなかったりブーツ類の亀裂などはその場では直せないです。
ちなちにここでどこか不具合があると基本、本番には合格できないので何か不具合があったら出直してください!
すぐ直せるものはその場で直します!

いざ軽自動車協会へ!

さていざ本番です。
まずはじめてだとよくわからないと思うので相談窓口的なところがあるのでそこでユーザー車検がやりたい旨を話すと丁寧に教えてくれます。
でたぶん書類を渡されると思うのでそれを記入します。書き方は手本が置いてあるのそれを参考に書けばいいだけです。
鉛筆で書くところとボールペンで書くところがありますが私はよくこれを間違えます。でも基本、大丈夫です!
書いたら車検証とかと一緒に提出
提出とともに重量税検査代を払います。各書類に印紙が貼られます。
あと自賠責を更新します。
自賠責の更新場所は大概、隣の窓口ですが協会によっては違い建物だったりします。
ちなみに自賠責は保険なので違うところ申し込むこともできます。
これで全て準備完了です。
書類が全て用意できたら最終提出します。

ここで事前に予約してた予約番号とかを伝えます。ここではじめてって言うと初心者マーク?みたいな紙がもらえます。

これを検査時にダッシュボードに出しておくと手取り足取り検査員が教えてくれます。
私は結構な回数ユーザー車検に行ってますが毎回この紙をもらって手厚い対応をしてもらってます!

本番の検査ラインへ

書類提出の時にはじめてです!っていうと〇〇番コースに並んでくださいって言われるのでそのコースに並びます。
余談ですが検査員によって検査が緩かったり、厳しかったりします。業者は緩い検査員を狙ってコースを選んだりします。
検査する項目は
灯火類の確認
排ガス検査
サイドスリップ
スピードメーター
ブレーキ
ヘッドライト
足回り
です。
順番くると検査員がくるのでそこでもはじめてです!っていうと検査員がずっと横についてマンツーマン教えてくれながらやり方を説明してくれるのでそれ通りやっていけばオッケーです
といっても
よくわかんないですよね?
ということで実際の検査ラインのどうがを作ってみました!

軽自動車ユーザー車検をやってみた【検査ラインの解説】バモス

こんな感じです!
普通に車が運転できれば特に難しいことはないです。

検査で気をつけること

真面目にしっかりやることですね♪
まっすぐラインに合わせて走行してブレーキ操作など思いっきり踏むことですね。
わからないことはなんでも検査員が教えてくれるので素直にわからないことは聞いてください
むしろ聞かないとわかるものだと思われて早くやれよオーラが周りからでたりします。そうすると
焦って動揺して失敗します。
なので落ち着いてゆっくりやることが大切ですね!やってるこは簡単なことなので

費用はいくら?

まずは車検に絶対かかる税金など
重量税  6,600円
自賠責保険料 21,140円
検査料 1,400円
合計29,140

※自賠責は今年2020年から4,000円くらい安くなったようです。
重量税は年式やエコカーの対象かで金額がかわります。ちなみに私のバモスは来年で13年落ちなので8,200になります。

それ以外にかかった費用
足回り修理の部品代 2,000円
予備検査費用  2,000円
合計4,000円

修理費用は車の状況によってかわるのでなんともいえませが車検に通すだけの整備であればそんなにかからないと思います。
ちなみに今回、自分で修理したタイロッドとロアアームのブッシュ交換は店に頼むと20,000円くらいかかると思います。
予備検査費用はさまざまですが1,000円から2,000円ほとんどです。業者です!っていえば同じ内容でも1,000円くらいになります。でもそういうと基本的ににも説明してくれなかったりするので素直に一般人です!って言ったほうがいいかな♪
最終的な合計金額は
33,140円でした。

修理なし、予備検なしにしたら3万未満でもいけますね!まぁ予備検なしで車検を通すのはさすがにむずかしいですが。。
ちなみにヘッドライトの光軸はなにもしなくで確実にズレてるので車検前の調整は必ず必要です!
まぁ業者に頼めば安くても5万以上はかかる車検費用なのでかなり費用は抑えることができますよ!

ユーザー車検って安全?

ユーザー車検のメリットは価格が安いこと!
車検での検査箇所は最低限の箇所のみなので必ずしも車検が合格したからといっても安全な状況とはいいきれないです。特にあと整備にしてそのまま点検整備をしないとどこかに不具合があっても気づかず大きな故障の原因になったりするので点検は車検前でも後でもやったほうがいいです。
車検専門店なんかで1万くらいでやってくれます。
ユーザー車検をやるかたって大概、費用を安く抑えたいかたですよね?私もそうです。
なので私は基本、業者による点検整備しないですけどね♪
※自分である程度できるので

まぁいろいろ不安もあると思いますがユーザー車検自体は簡単なので車検費用を安く抑えたい方にはオススメですので是非、やってみてください

バイクもユーザー車検?

ちなちに私のアイアンさんは今年、車検の予定です。もちろん自分でユーザー車検に行こう思ってるのでその時はまた記事にしますね♪

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