車検準備 その2 点検編の続き

車検点検/整備の続きです

前回の記事に引き続き車検前の点検の記事です。
前回の記事はコチラ

残りの項目の電装系、足回り、その他、項目を点検していきます。
電気装置点検
・バッテリー接続部

バッテリー端子+−それぞれ緩み/外れがないか確認
はサイドカバーを開ければすぐに確認できますが+は奥なのでシート外さないと確認できません
面倒ですが外して確認
シートの外し方はコチラ

・バッテリー充電圧の点検
スポーツスター の適正電圧は
エンジン始動前12.8v前後
エンジン始動後14.2v前後
テスター持ってないのでFP3で確認します

ちょっと始動前は低いかな?
最近、充電してなかったので充電して様子をみます
ちなみに定期的に充電しないとすぐに寿命がなくなるそうです
バッテリー充電の記事はコチラ

走行装置
・ホイールスポークの締まり

スポークホイールはスポークが緩んだりするので緩みがないか確認します
・タイヤの空気圧、摩耗/損傷
私のアイアンさんは前後48仕様になっているのでXL1200X基準でみていきます
XL1200Xの空気圧の適正値は
フロント2.53kg
リア2.81kg
らいしいです
測る道具を持ってないのでガソスタで点検してきました。

前後2.0kg弱で結構、低かったです。。
でも適正値はちょっと高すぎるような。。

とりあえず従っておきます。
ちなみにアイアン純正の19インチホイールだと2.1kgが適正らしいです
その他、点検項目
・フュエルバルブ/ライン/フィッティングからの漏れ

ガソリンタンクからでている確認ラインを辿っていってガソリン漏れがないか確認します。
・スタビライザーリンク

エンジンはメインのマウウトボルトとは別に可動するリンクで固定されています。前2箇所、後方1箇所の3箇所で固定されています。各所ボルト、リンクバーに緩みや損傷がないか確認します
・エンジンのヘッドボルト以外の全締め

ここまででまだ触ってない箇所のボルトを増締めしていきます
とりあえず見えるところはなるべくチェックしていきます。
特に可動する箇所や振動が大きく箇所は緩みがちかなので要確認です
・オイルホースからのオイル漏れの点検

スポーツスターはエンジンオイルの排出はゴムホースです。ここからオイル漏れがあったりするので付けねから確認しておきます。
・ジフィースタンドの給油

おしゃれにいっていますがサイドスタンドのことです。可動部に給油しておきます
・その他、可動部の給油

あと動くところといえばステップくらいでしょうか?給油しときます
走行テスト

最後は実際に乗って状態を確認していきます。普段から乗っているので変なところがあれば既に気がついているかと思いますが異音なと意識しながらチェックします。
たぶん大丈夫です
きっと

動画はコチラ

点検の様子をまとめて動画にしているのでよかったらご覧ください

【XL883N】自分でやるユーザー車検 事前点検&整備編

車検準備完了

これで一通りの車検準備が完了です。
あとは書類を揃えて、
本番にいくのみです
初回、車検なのでまぁ問題ないでしょう!
次回は実際のユーザー車検の記事を書きますね♪

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